みなさま、こんにちは。管理栄養士の岡田です。今回は妊娠中の方に訪れる「つわりを軽減できる料理」についてお話いたします。つわりには、何かを口にすると吐き気を生じる「吐きつわり」と、常に何かを食べていないとムカムカする「食べつわり」があります。

吐きつわりの方は、無理に3食食べようとせず、食べられそうな時に、少しずつでも食べることができれば、大丈夫です。無理をすれば、症状悪化に繋がります。食べることのできるタイミングを逃さないために、軽食、ゼリー、飴などを常備しておくと良いでしょう。食べつわりの方も、すぐに食べられるような物を枕元に置く、鞄の中に入れておくなどをすれば、食べられないことによるつわりを回避できます。

とはいえ、どのような物を用意すれば良いのでしょうか。
つわりの個人差は非常に大きく、食べられる物も人それぞれですので、一概には言えませんが、つわり軽減に効果的であると言われている食材を紹介いたします。

食べられるものが見つかっても、調理するのが辛い時もありますよね?
それでも、日々の調理作業を避けられない方も多いことでしょう。そんな時には、その場を離れても大丈夫なオーブン調理がオススメです。