2人目妊活でベジママに出会い、ベジストーリーにお便りをくださったM.H様。
2019年8月に出産のご報告をいただき、ご自宅にてインタビューをさせていただけることになりました。
M.H様は、第2子授乳中の現在もベジママを定期コースをご利用され、毎日欠かさずにお召し上がりいただいているとのこと。
ベジママを継続されている理由や妊活から授乳後の現在までのお話を中心にお伺いしました。

 

M.H様は、これまで妊活をどのようにされてきましたか?

2014年に結婚をして、半年経たないうちに1人目を自然妊娠しました。
仕事の育休が3年間取れるのでその間に2人目が産めたらと思っていました。
1人目を無事に出産して1歳になった時に、2人目の妊活を始めようと、出産した病院の婦人科に相談にいきました。

先生に「タイミング法から始めましょう」と言われてスタートしたのですが、主人が東京に単身赴任中で、タイミングを合わせるのが難しい状況での妊活でした。
それに、私は生理の周期が長く、止まることもあったので、病院で処方されたお薬を飲んで、卵子を育てていました。

主人には、薬を飲み始める日とだいたい何日後に卵ができることを話して、それに合わせて大阪に帰って来てもらうことにしていました。
お薬を飲み終わった後、数日後に病院に行って卵子を確認するんですが、卵が育っていないこともあって。
タイミング法っていってもタイミングが合わないのがストレスでしたね。

主人の帰省はお金の面もあるし、なかなか頻繁には帰ってこれないんですよね。月2回くらいかな。
タイミング法は1年半続けたのですが、途中で先生から「注射を打って排卵をさせましょう」と言われて打ってもらうと、主人が急に帰って来れなくなってタイミングを逃してしまうこともあって。1年半で18回タイミングを取れるところが、5回ぐらいしかとれなかったですね。

先生からは、不妊治療専門の病院でステップアップを提案されたのですが、その時育休が最後の年で「収入も無いし病院に行くのはやめよう」って決意をしました。

 

通院をやめられてからの妊活についてお話いただけますか?

通院をやめて妊活から離れたんですけど、ちょっと経ってからインターネットで葉酸が入ったサプリメントを探すことにしました。
葉酸が良いというのは知っていて、病院の薬もやめたし、サプリメントくらいは飲んでもいいのかなと思って。
いろんなサプリの情報を見ている中で、ベジママを見つけました。
「ピニトール」という成分は初めて聞いたので「ちょっと試しに飲んでみよう」という気持ちでベジママを飲み始めました。

ちょうど主人もその年に帰ってきてベジママの話をすると、主人も妊活のためにと言って、ドラッグストアで亜鉛のサプリを買って飲み始めました。
主人と「今までやってきた排卵日の計算やタイミングを計ることは、もうやめよう」って話をして、気持ちがしんどくなることをしないようにしました。

その後に父の田舎の奄美大島に娘と両親と一緒に行って、しばらくの間、海に入ったり、貝捕りをしたりとのんびり過ごしていました。
ベジママを毎日飲んで、基礎体温もいつも計っていましたが、旅行中はベジママだけで、基礎体温計は持って行きませんでした。
大阪に帰って「あれ?生理が予定よりも2週間くらい遅れているなぁ」と気になって、検査薬で確認したら妊娠していることがわかりました。

 

妊活中に何か心がけていたことはありますか?

まったく何も心がけていなかったですね。
もともと、たくさんおやつを食べたり、暴飲暴食をしたりというような生活でもなかったし、例えば「妊活食を作って食べよう」ということは考えもしなかったですね。

 

病院以外で、妊活を周りに相談されていましたか?

「2人目がなかなかできない」という話は、友達に具体的に話していました。
友達から「毎日主人と一緒にいる私ですら全然できないのに、ご主人と離れて暮らしているあなたがすぐにできたらジェラシーやわ」って言われて。「それもそうだな」って思って、その友達の言葉に励まされましたね。

悶々としていたら、身体には良くないと思うので、人に話すことで、発散するのかなと思いました。
主人も私が2人目を欲しいという気持ちに対して、寄り添ってくれました。
私が主人にLINEで「生理が来てしまった…」って、別に言わなくてもいいことを送ってしまった時に「そうか、来てしまったか。また次やね」って返信がきて、励みになりました。

 

周りの励みがあったから、ストレスにならなかったということですね?

そうですね。プラス「妊活を一旦やめよう」って思ったのが大きかったですね。
これまでやってきた「決まった日に病院に行かないといけない」「タイミングに合わせて主人に帰ってきてもらわないといけない」という決められた生活を離れて良かったと思います。

 

妊娠中から現在までのお話をお聞かせください。

妊娠8ヶ月目ぐらいの時に、妊娠糖尿病になってしまいました。
インスリンを打った方が良いという数値にまで上がってしまって。
総合病院に転院することになって、先生に「サプリメントは一旦、全部やめましょう」と言われて、子供が生まれるまでの少しの間、ベジママは飲むことができませんでした。

無事に出産をして、そこからベジママを再開して授乳中の今も続けています。

 

授乳中の現在もベジママを続けられている理由についてお聞かせいただけますか?

実は、3人目を考えています。そのためにもベジママは、毎日飲んで、しっかり身体作りをしようと思って続けています。
主人が一人っ子なので、結婚前から一緒に「子供は3人くらいいたらいいよね」って話もしていました。

それから、妊娠中も授乳中の今も「葉酸を摂ることは大事」と思ったので、ベジママを続けられていますね。小粒で飲みやすいのもいいですね。
もし、妊娠ができなかったとしても、生理不順の私にとっては「ちゃんと毎月、生理がくるようになることも大事」だと思いました。
病院の先生が「子宮の中をきれいにするためにも生理はきちんと起こった方が良い」とお話されていましたしね。

 

ベジストーリーのサービスについてご意見をお聞かせいただけますか?

毎回、商品と一緒に入っているスタッフさんからの手書きのお便りがいつも嬉しいですね。
忙しくて他の印刷物が目を通せない時でも、このお便りだけは、欠かさず目を通しています。

 

最後にメッセージをお願いできますか?

自分の経験から「子供が欲しい、欲しいって思っている時ほど、できないんじゃないのかな」って思いました。
子供が欲しいあまりに、妊活を頑張り過ぎて「タイミングを合わせなきゃ」っていうのが、知らず知らずのうちにストレスになっていったのだと思います。

「妊活を1回休憩しよう」って思った実体験があるから、妊活はリラックスをすることが大事だと思いました。
そうは言っても「年齢的にもタイムリミットが迫っているし」って思うかもしれないけれど、有名人が何人も40代で初産というニュースを見ると「まだ産める」ってほっとしますね。
「今じゃないと絶対ダメって思わなくていいんだ。ちょっと休憩しよう」って思う気持ちをたまには持ってもいいんじゃないかなと。

そんな時に「自分に合うサプリメントに出会うことも大切」だと思います。
それが私の場合はベジママで、出会えて本当に良かったです。これからもよろしくお願いします。

 

※個人の感想です。実感を保証するものではございません。
※M.H様ご家族のご年齢やご状況は取材当時(2019年10月)のものです。

M.H様、貴重なお話をいただきましてありがとうございました。