全国で温活セミナーをされている、POIC(専門的口腔感染症予防)研究会 理事の中田 宏美様。
中田様は、温活には「薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classic」がオススメとのこと。
「妊活をする上で、温活はなぜ重要なのか」を中田様にお伺いし、「正しい身体の温め方」について教えていただきました。

また、薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classicの製造メーカーである、ホットアルバム炭酸泉タブレット 関西支社 支社長の佐藤 和泉様にもお越しいただきました。

 

中田 宏美様 プロフィール(写真中央)
POIC(専門的口腔感染症予防)研究会 理事、日本成人病予防協会認定 健康管理士一級指導員でありながら、幅広い年代の方に向けて、全国で「温活セミナー」を開催している。

 

臨床検査技師の中田様が「温活セミナー」を始めたきっかけを教えていただけないでしょうか?

昔、大学病院で勤めていた時に、自律神経と血流のことを勉強する機会があり、興味を持ちました。
また、歯科関係者から「口腔ケアをすれば体が元気になる」ということを聞きました。
口腔ケアで悪い菌が広がらないようにするためには、免疫を上げることが必要なんですね。
そのためには血流を上げて身体を温かくすることが重要で、多くの方にこのお話を広めたいという思いから温活セミナーを始めました。

研究会がバックにありますので、最初は歯科医師さんや歯科衛生士さんなど専門の方を対象にセミナーを行っていました。
そこから、一般の方にもセミナーを行い、妊活の方にお話をする機会もできました。
口腔内の菌は、早産や低体重児、死産に結びつくことがわかっていますので、そういったお話もしています。

 

妊活をする上で「温活」はなぜ重要なのでしょうか?

なかなか妊娠しないということは、ストレスや神経的なものが大きく影響していると思います。
ストレスがかかると、血管は収縮して交感神経が活発になるので、血管を収縮するということは血の流れが悪くなって身体の温度は下がります。
リラックスをしたら良いのですが、簡単にはなかなかできないですよね。
一番早い方法は「緩やかに身体を温めること」だと思います。自分の身体をいつも36.5℃になるようにできればいいですね。

その一つの方法として「薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classicで入浴」をお勧めしています。

「身体を温める」というと熱いお風呂に入ればいいと思われがちですが、人間の身体というのは、42℃以上になってしまうと身体を守ろうとして血管が収縮してしまいます。
外から急激に温めることは逆効果です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、血管が広がって血流が良くなり、中から身体を温めることができます。
また、妊活はストレスにもなりますよね。ストレスを和らげるためには交感神経を弛緩させる必要があります。そうするとリラックスができます。

リラックスをさせるために「身体を緩やかに温めること」はとても重要だと思います。
そのサポートになるアイテムとして、ホットタブは手軽でお勧めですね。もちろん私は毎日ホットタブを使用しています。
お風呂の温度は、37~38℃にして入っています。冬場でも39℃までしか上げません。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることがポイントで、お風呂から上がるととてもスッキリしています。
その感覚をみなさまにも体験していただきたいですね。

お風呂以外では、足湯も血流が良くなる方法の一つです。足から全身にまわって血流は良くなります。
身体が冷えているのは、交感神経が緊張している状態です。
交感神経を緩めて、血流を上げることに意識していただければと思います。

 

毎日使用されている「薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classic」の魅力を他にも教えてください。

薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classicは、「炭酸」ではなくて「重炭酸」なんですよね。
人間の生命活動に必要な「酸塩基平衡(酸性とアルカリ性のバランスを保とうとする仕組み)」を調節しているのが「二酸化炭素と重炭酸イオン」なんです。
重炭酸イオンを取り入れた入浴剤で手軽に自宅で毎日入浴して、緩やかに身体を温められるところがとても魅力ですね。

そして、薬用入浴剤 ホットタブ 重炭酸湯 Classicには、質の良い眠りをサポートする「グリシン」が入っています。
今の世の中「寝ているのにちゃんと眠れていない」あるいは、「寝なきゃと意識するあまり、余計に眠ることができない」といった方は多いですよね。
ゆっくり眠られるように補うことができる「グリシン」は、とても良い成分だと思います。

 

ホットアルバム炭酸泉タブレット 佐藤様からのメッセージ

人間の健康のもとは「血液」が一番根本的なものだと思います。
血流と免疫力を上げるために、時間さえあれば、できるだけ「ホットタブのお風呂」に入っていただけたら幸いです。
そうすることで、だんだん身体は強くなっていくと思っています。

※個人の感想です。実感を保証するものではございません。
※中田様、佐藤様のご状況は取材当時(2019年6月)のものです。

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