第一子をご出産される前から、第二子をご懐妊された現在に至るまで、ベジママを約2年半ご愛用いただいている菊池麻美様。
ベジママを長く続けていらっしゃるご理由や、妊活をされてきた中で気づきや大切に思われたことを中心にお話をお伺いしました。

 

ご結婚後されてからどのぐらいで、妊活を始められたのでしょうか?

結婚してからすぐですね。子どもが好きなので、10人でも欲しいなんて思っていました。
病院に行ったときに、自分ができにくい体ということを知りました。

検査をしても病気的なものがまったく見つからなくて。
むしろ、病気だったら治療していけばいいけれど、理由がわからないと、どうしたらいいのかわからない。先生からも奇跡を願うしかないという感じでした。ずっと子供が欲しくて生きてきたのに、先が真っ暗でしたね。

 

息子さんをご出産されるまで、妊活はどのようにされてきましたか?

妊活は約1年間しました。病院の先生から、「すぐに治療を始めよう」とは言われませんでした。
まずは「タイミング法から始めましょう」と。それから、「ご主人の検査をして、原因を探りましょう」と。それでも原因は見つかりませんでした。その時、初めて言われたのが、「食生活とご自身の生活スタイルを変えてください。」と。

具体的には、規則正しい生活で、基礎体温をキープするためには体を冷やさないようにすること。無理をしたり、ストレスを溜めないこと。よく睡眠をとること。先生にアドバイスをいただいたようにまずは、身体を整えることから始めました。

全然、激しい仕事もしていなかったので、無理をしているつもりはまったくなかったのですが、自分の生活を見直そうと思うようになりました。あとは、病院の先生が「葉酸とビタミンEのサプリメントをしっかり摂ってください。」とおすすめされましたので、わらにもすがる思いで、なんでもしようと思いました。そこから「ベジママ」に出会いました。

 

病院の先生からの勧めもあって、葉酸のサプリメントを続けてこられたのですね?

そうですね。病院の先生は、「着床するにも流産を防ぐことにも葉酸は、一番大事だから、意識して摂ってください。」と言われました。それで、毎日欠かさずに「葉酸のサプリメント」を飲んでいました。

先生以外にも看護師さん、助産師さんにも同じことを言われました。今、2人目なんですが、今でも確認のように言われます。
「葉酸をしっかり摂る」ということは、ほんとうに大事なことなんだと思いましたね。

 

数ある葉酸サプリメントの中で、「ベジママ」を選んだ理由を教えていただけないでしょうか?

ベジママは妊活系の雑誌で知りました。
私の場合、妊活の情報収集は、妊活の基本的なお話を聞くために、座学のセミナーに参加したり、妊活をしている方のお話を聞くことでした。
ネットでは、他の葉酸サプリメントの口コミを見ていましたが、「ベジママ」が一番温かみを感じました。
「ピニトール」という成分にも惹かれましたね。葉酸をしっかり摂っていくために定期コースで始めました。

 

菊池様の中で「ベジママ」を続ける期間は、考えられていたのでしょうか?

特に期間は決めていませんでしたが、たった5~6ヶ月ぐらいでは、たぶん人の体質って変わらないと思うんですよね。
私はそんなに早い結果は求めず、長い目で見ようと思っていました。絶対諦めたくなかったからできることはやろうって思っていました。

諦めなかった結果、息子を出産してからも、今お腹の中にいる2人目も含めて、現在もベジママを続けられています。
「ベジママを続けることは、大事だな」って思っていましたね。

 

商品以外に、ベジストーリーを利用して良かったと思うことはありますか?

商品に同梱されている会報誌の「利用者の声」が励みになり、嬉しく感じます。
「いつか良い結果が出ると思うから、もうちょっと頑張ろう。」と思えるようになり、感謝しています。
その励みもあって、毎日欠かさず飲めるように、朝ご飯の後に4粒飲んでいます。

それから、ベジストーリーさんの会報誌や手書きのお手紙は、すごく温かみを感じますね。
自分が嫌になっている時でも、会報誌や手書きのお手紙がほっこりさせてくれるのは嬉しいです。

 

妊活をされている中で「これは特に大事」と思われたことはありますか?

妊活をする上で、母体が健康であることが大事だと分かりました。
体力も含めて、疲れていないとか、ストレスを感じていないとか、そういうものを含めて万全じゃないといけないと思いましたね。

 

ご主人様は、妊活に取り組まれましたか?

主人も子供が好きなので、私が妊活で1人で悩んでいる時に、何をすればいいかを一緒に考えてくれました。
主人から病院も変えてみようという提案もありましたし、協力的でしたね。

主人は、サラリーマンなのですが、忙しい時期は残業が多いので、病院の先生からも「仕事が忙しいかもしれませんが、生活習慣をちゃんと見直してもらってください。」と言われました。
それで、仕事から帰ってきたら、きちんと休んで、睡眠をできるだけとるように心がけてもらいました。それは、妊活において良かったことですね。

 

現在、2人目をご懐妊されてから、特に気をつけられていることはありますか?

私は、2回流産をしているので、余計に気をつけているかもしれません。
妊娠初期のうちは、ちょっと動きすぎるとお腹が張ってしまうことがあったので、あまり無理をしないようにしています。
例えば、息子の幼稚園のお迎えを母に頼んだり、冷たい物をあまり飲んだり、食べたりしないようにして身体を冷やさないように気をつけたり。
あとは、23時までには寝られるようにできるだけ早く寝ることですね。

 

最後に、菊池様の妊活でストレスを溜めない秘訣がありましたら教えてください。

妊活は、「頑張らなきゃ」と思っていると、プレッシャーになって、確かにストレスにはなります。
周りがどんどん出産したりして、すごくつらい時期もありました。
病院に行っても、「なんで私はできないのかな」と思えてきて病院に行くのが嫌になったり、街で、妊婦さんを見かけるだけでも、すごく嫌になったこともありました。

周りからの影響もありましたね。周りがどんどん産まれていくことは辛かったです。
さらに、苦労していなくても、妊娠できたという人の話を聞くと、うらやましい目で見てしまい「私は何が違うんだろう?」と自分を追い詰めるようになってしまって。何をやっても全くうまくいきませんでした。

そういった経験から、自分を追い詰めることは良くないので、あまりあれこれ深く考えないようにして、時には自己中心的になるようにしています。
相手に合わせて生活をするとストレスが溜まると思うので、自分が寝たい時には寝る、甘えたい時には誰かに頼る、愚痴を言いたい時には言うというようにしています。

 

※個人の感想です。実感を保証するものではございません。
※ベジママのご利用期間や菊池様の年代・ご状況は、取材当時(2018年5月)のものです。

菊池様、インタビューのご協力ありがとうございました。